「築20年・30年の家はどこをリフォームすべき?」
- 広報担当チロル(チンチラ)

- 2月27日
- 読了時間: 3分
築20年〜30年の住宅は見た目はまだ住めても内部の劣化が進み始める時期。
設備の寿命や防水性能の低下など放置すると大きな修繕費につながることもあります。
ここでは優先順位別に「リフォームすべきポイント」をわかりやすく解説します💡⋆˙⟡
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【築20年】まずチェックすべきポイント
築20年は“メンテナンス期”です!
大規模改修よりも劣化部分の補修と設備交換が中心になります。
① 外壁・屋根(最優先)
外壁のひび割れ
コーキングの劣化
屋根の色あせ・ズレ
雨漏りの兆候
外壁塗装の目安は約10〜15年。
未実施なら防水性能が落ちている可能性大!
👉 放置すると雨漏り → 構造材腐食 → 大規模修繕へ発展します。
② 水まわり設備(寿命15〜25年)
キッチン
浴室
トイレ
洗面台
給湯器
特に給湯器は20年前後で故障リスクが高まります。
突然壊れる前に計画交換をすることが理想的◎
③ 給排水管
見えない部分ですがとても重要!
鉄管はサビの可能性
水漏れリスク増加
築20年を超えたら一度点検を🙆🏻♀️⋆˙⟡
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【築30年】本格リフォーム検討期
築30年は“更新期”です。
部分補修ではなくまとめて改修した方がコスパが良いケースが増えます💰✦ ⋆ ࣪.
① 耐震性の確認(重要)
2000年以前の建物は現行の耐震基準と違います。
➡特に1981年以前(旧耐震基準)の住宅は要注意!
耐震診断
耐震補強工事
⭐地震対策は資産価値にも直結します。
② 断熱性能の見直し
30年前の家は断熱材が不十分なことも😵💫
冬寒い
夏暑い
光熱費が高い
⭐内窓設置や断熱改修で快適性が大きく向上します。
③ 間取り変更(ライフスタイルの変化)
子どもの独立
在宅ワーク増加
老後を見据えたバリアフリー化
⭐今後20年住む前提なら生活動線の見直しがおすすめ!
④ 床下・基礎の点検
シロアリ被害
土台の腐食
基礎のひび割れ
⭐見えない部分ほど重要!
優先順位まとめ
優先度 | 築20年 | 築30年 |
★★★ | 外壁・屋根 | 耐震・外壁屋根 |
★★ | 水まわり | 断熱・間取り |
★ | 内装 | 設備一新 |
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※※こんな人は要注意※※
一度も外壁塗装していない
給湯器を20年以上使用している
雨漏り跡がある
冬の時期は異常に寒く感じる
地震・耐震が心配
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まとめ
築20年は「守りのリフォーム」。
築30年は「攻めのリフォーム」。
大切なのは壊れてから直すのではなく、壊れる前に対処すること!
点検 → 優先順位決定 → 計画的リフォーム が結果的に一番コストを抑えます。
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次回もお楽しみに😉

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